記念に残る結婚式を挙げたい人達の為の情報

記念となる飾り物

教会と空

人生で一番と言っていいほど二人にとって重要なイベント、結婚式。 誰でも皆の記憶に残る良い結婚式を挙げたと望んでいるだろう。そんな希望に一役買うのが新郎新婦の似顔絵ではないだろうか。写真とは違った雰囲気があり、場が和むアイテムである。 しかし、少なからず注意したい点もある。 まずは、どんな画風の作者に書いてもらうか。今では見本として何点もの絵が見れるが、確認もせずに頼むと大変なことになってしまう。 そして、何よりもあまりに美化しすぎないことだ。 写真とは違い、作者に希望を伝えることが出来る似顔絵は本人より美しくもいかようにも出来てしまう。いかに美しく書かれたとしても、参列者があまりにも似顔絵と違う新郎新婦を前にしたらせっかくの結婚式は一瞬にして台無しになってしまうだろう。 気を付けたいものである。

結婚式で会場の入り口にウエルカムボードとして自分たちの似顔絵を飾る新郎新婦が増えている。 少し前までは珍しさもあったが、現在ではショッピングモールを歩けば描いてくれる方がたくさんいる。専用の施設もあるくらいだ。 人生に一度の結婚式、一般的な似顔絵を飾るのはなんだかもったいないように感じる。少し変わった似顔絵を飾れば参列者にも喜ばれること間違いなしだろう。 たとえば、似顔絵を参列者に書いてもらうのだ。パーツを事前に決め入場の前にそれぞれ書いてもらう。それを披露宴の時に上映してもらう。 または、二人の記念のもので作ってみる。海が思い出の場所なら、色とりどりの貝殻を並べ顔を作る、または貝殻を並べ似顔絵を描いても面白いだろう。 夫婦となる二人にとって思い出に残る品にもなる似顔絵だ、少し工夫してみるのもいいだろう。